パッケージの印象

コスメのパッケージは女性にとって、そのコスメの効果や価格の次に大事なものかもしれません。
毎日見るものですし、仮に見た目が自分の好きなインテリアや持ち物に合わないものだと購入を控えることもあります。
目的が無い状態でブラブラ化粧品売り場を見ていると、パケージを見て手に取ることが大半です。

ブランド力が無かったり、まだ知名度が無いものだと、パッケージがダサいだけで売れないこともあると思います。
ピンクや水玉模様だと10代の子向けかなと思いますし、白字に黒のローマ字のパッケージや小花柄だと20代くらいかなと思います。
黒に金のロゴがあったりすると高級ブランドかなという印象です。
30代以上だと、濃い赤の容器をよく見るなという気がします。
百貨店にある高級ブランドと言われる化粧品のボトルや容器は、かなり重厚な感じがします。
原価はどれも安いものなので、ブランドのロゴや高級なイメージづくりが大切なんだろうなと思います。

無添加系のものは、だいたい透明であったり、柄が無いシンプルなパッケージのものが多いと思います。
海外製の自然派コスメブランドも、基本的に白の容器に緑や青やオレンジのラインがあるだけという印象です。

海外製のコスメは成分と名前以外何も書いていないなと思います。
日本のドラッグストアにあるものは、商品の名前や成分の他にも効果などを全面に押し出している感じがします。

高級感やシンプルさは一切ありませんが、ヒアルロン酸配合やプルプル・ツヤツヤなどとたくさん書いてあると思わず手にとってしまうのは事実です。
しかしそういった化粧品は持ち歩きたくないですし、机にも出しておきたくありません。
効果はあっても棚にしまいます。